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冬の幼児の乾燥肌にはオイルとクリームでダブル保湿!!

雑記
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幼児の肌って乾燥しやすいですよね。私には2歳の息子がいるのですが、冬になり乾燥しやすくなって足に小さい赤い点々(発疹)ができるようになってしまいました。本記事では、その発疹を治した保湿対策をご紹介します。

子どもの肌は乾燥しやすい!?

幼児の肌はもちもちすべすべですよね。

しかし、実は、幼児の肌は大人より乾燥しやすいのです。

その理由は、皮脂を分泌する機能がまだ十分に発達していないためです。

この皮脂は、肌を覆うバリアの役割を果たしており、角質の水分を保持すると共に、アレルゲンやウイルスなどの外敵が体の中に侵入するのを防いでくれています

そのため、皮脂の分泌能力が低い幼児の肌は大人よりも乾燥しやすいのです。

肌に赤い点々がでる!?

肌に出てきた赤い点々、それは、おそらく「小児乾燥型湿疹」です。

上記のようにただでさえ乾燥しやすい幼児の肌に冬の乾燥が追い打ちをかけ、乾燥の痒みから皮膚を掻いてしまい炎症が起こっているのです。

アカペン
アカペン

しかも、掻く強さが容赦なくてとても不安になります!

有効な乾燥肌対策とは!?

我が家では、子どもの肌が乾燥しないようにお風呂から出た後に保湿クリームを塗っています。

ただ、今回は、この保湿クリームを塗っているのにもかかわらず小児乾燥型湿疹が起こってしまったのです。

でも、まだ小さいのでステロイドを含む薬はなるべく塗りたくないと思いました。

数種類のクリームのストックをそれぞれ試してみましたが、夜寝ながら掻いてしまうのは変わりませんでした。

そして、次に試したのは、保湿クリームとオイルのダブル保湿です!

そのヒントとなったのは、by.Sという美容情報サイトでビューティーセラピストの山本未奈子さんがコメントをされているページです。

山本さんによると、ボディオイルも、ボディクリームも、お風呂上りなど、血行が良く、肌が湿った状態の時に塗ると効果的だそう。
また、ダブル使いをするなら、クリームからオイルの順番にに塗ると良いそうです。クリームで水分を補給してオイルでフタをするイメージとのこと。

そこで、お風呂上りにいつものように保湿クリームを塗り、その上からベビーオイルを塗って、保湿クリームによる水分補給を閉じ込めてみました。

すると、それでもまだ少しは掻いていたものの夜寝ながらの掻きむしりがほとんどなくなったのです!

また、この乾燥対策を4日間続けたあたりから、赤い発疹が小さくなっていき数日後には消えていました!

使用した保湿クリームとオイル

今回、わが子の乾燥肌対策で私が使用した保湿クリームとベビーオイルをご紹介します。

保湿クリーム

クリームには、「アベンヌ トリクセラNT フルイドクリーム」を使用しました。近くの薬局でも手に入るため以前より愛用していました。

このクリームは肌の「うるおいバリア」を整え、48時間うるおいをキープできるというもの。使用感としては、滑らかなテクスチャで伸びやすく体に塗りやすいです。

少量でも全体に塗ることができるため、もしかすると私の今までの使用量が少なかったのかもしれません。

オイル

オイルには、「パックスベビーオイル」を使用しました。こちらは子どもの乾燥肌対策のために新調したものです。

こちらのオイルは、赤ちゃんの皮膚にも含まれる成分と天然ビタミンEを配合した、植物性オイルだそうです。Amazonでの評価が高かったこととレビューを見て、こちらに決めました。

使用感は、ベタつきがなくサラサラとしていて、肌によくなじみます。こちらも伸びやすいため、先ほどのクリームをうまく閉じ込めることができたのだと思います。

まとめ

今回は、2歳の我が子に起こった「小児乾燥型湿疹」を乾燥肌対策で治した方法をご紹介しました。

全ての方に今回の乾燥肌対策が当てはまるわけではないと思いますが、乾燥肌による掻きむしりが気になる方は是非試してみてはいかがでしょうか。

アカペン
アカペン

新しいクリームやオイルを試すときはバッチテストを忘れずに!

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