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【裏技】Microsoft Teamsでオンライン会議を自動翻訳

雑記
この記事は約2分で読めます。

私は仕事でMicrosoft Teamsで海外の方とオンライン会議を行う機会が多いのですが、英語を聞き取れず置いていかれてしまうこともしばしば。そんな中、藁(わら)にもすがる思いで試した裏技を紹介します!

Microsoft Teamsと組合わせた自動翻訳が紹介されているソフト

Microsoft Teamsでの会議を翻訳する小技、裏技として、下記のようにMicrosoft Power Pointの翻訳機能やMicrosoft Translatorを利用した方法が紹介されていますが、今回はさらに違った方法を紹介したいと思います。

  • 【よく紹介されている組み合わせ】
    • Microsoft PowerPoint
    • Microsoft Translator

準備するもの

翻訳機能を使うために必要なものは下記のとおりです。

  • Teams会議を行うためのPC
  • Google翻訳アプリが入っている端末(iphone,ipadなど)
  • 端末を立てるためのスタンド

以上です!

Google翻訳アプリのダウンロードはこちらからどうぞ

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自動翻訳のやり方

  1. 端末のGoogle翻訳アプリを立ち上げる
  2. Google翻訳アプリで、話される言語から翻訳したい言語を選択する
  3. Google翻訳アプリのカメラ入力を選択する
  4. 端末をスタンドに立てる
  5. 端末のカメラでTeamsのキャプション表示部分を撮影できる位置に設置する
  6. Teams会議を始める
  7. Teamsのキャプション機能をオンにする

やってみた感想

Teams会議のキャプションをGoogle翻訳アプリのカメラ入力で翻訳するというものでした。

カメラでの画像処理をはさんでいるため完全同時翻訳になるわけではありませんが、本当に困ったときはアリだと思いました!

アカペン
アカペン

藁(わら)にもすがる思い!

まとめ

本記事では、Microsoft Teamsでの会議を翻訳したいときの裏技を紹介しました。

使用するのは、会議を行うパソコンと、Google翻訳アプリがインストールされている端末と端末を置くスタンドです。

Teamsのキャプション機能をオンにして、英語でプレゼンをしている方の英語字幕を端末のGoogle翻訳のカメラ入力によって端末に翻訳された日本語が表示されるという方法でした。

正直、訳はぱっとしませんが、何もないよりは少しはましになるはずです!

もし、英語会議などで翻訳が必要だった場合、とても簡単なのでお試ししてみてはいかがでしょうか?

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