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【お取り寄せ】【グルメ】静岡のお菓子屋さん『田子の月』をご紹介!

雑記
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本記事では、私の大好きな静岡のお菓子屋さん『田子の月』をご紹介します。

田子の月とは何ぞや

富士山のすぐ近く、静岡県の富士市で開業し、70年以上の歴史があるお菓子屋さんです。静岡県内に20店舗以上を構える、静岡を代表するお菓子屋さんです。

創業者の牧田良三さんは、終戦後に生まれ故郷である富士市に戻り、「意気消沈した暗い世の中を甘いお菓子で少しでも明るく元気にしたい!」そんな思いで始めたのが田子の月のはじまりだそうです。

意気消沈した暗い世の中を甘いお菓子で少しでも明るく元気にしたい! – 牧田良三

引用:田子の月ウェブサイトより

田子の月のお菓子

お菓子作りには、富士山麓、朝霧高原の大自然でストレスなく育った牛から採れる朝霧乳業の「あさぎり牛乳」を使用しています。あさぎり牛乳は、搾乳から生乳までを短いサイクルで行っている、鮮度の高い牛乳です。

アカペン的『田子の月』のお菓子ベスト3

ここからは、私の独断と偏見で選ぶ、『田子の月』のお菓子ベスト3を発表していきます!私が静岡に行ったら、確実にこの3つは買っています!

また、田子の月と言えば、『田子の月もなか』が有名ですが、本記事では殿堂入り扱いとします!

第3位 もんぱり

もんぱりには、チーズとあんずの2種類がありますが、私は断然チーズ派です!
まったりとしたチーズバターとほんのり甘いふわふわスポンジがマッチして最高です!あんずは、少し酸味のきいたあんずジャムがスポンジの甘さを引き立てます。

そして、チーズを食べてからあんずを食べるといったように交互に食べることで、まったりすっきりを繰り返すので、延々と食べれちゃいます!

アカペン
アカペン

食べ方、子供かっ!!

また、季節によって、ブルーベリーやりんごなど種類が増えたりします。

第2位 富士山御蔭餅(ふじさんおかげもち)

私は今までこのお菓子の名前を、『ふじさんのおかげ』だと勘違いしていました。

アカペン
アカペン

お恥ずかしい。。。

この富士山御蔭餅は、あんこの中にお餅が入っているのではなく、生地に餅粉を使うことで、皮がとてももっちりとしていて、上品な甘さのこし餡とのハーモニーが最高です!

田子の月公式サイトに、『癖になる美味しさです。』と紹介されていましたが、まさにその通り、この美味しさと食感はクセになります!

第1位 富士山頂(ふじさんちょう)

これは私の中で不動の1位、田子の月と言えば富士山頂と言うほど私の中では田子の月の代表的なお菓子です。

富士山をイメージした半球のスポンジの中に、ほどよい甘さのカスタードクリームが入っています。スポンジには、ホワイトチョコがかかっており、その山頂には、コーヒー豆のようなほろ苦チョコが乗っています。

ふわっとしたスポンジの食感と、ホワイトチョコのパリ、山頂チョコのポリポリとした食感の組み合わせがたまらないです。味は、カスタードクリームとホワイトチョコの甘さ、そこに後からくるほろ苦チョコの相性が抜群です!!

まとめ

本記事では、私が大好きな静岡県のお菓子屋さん『田子の月』をご紹介しました。田子の月には、静岡に行ったときは必ず立ち寄り、お土産や道中で食べる用で買っています。

田子の月のお菓子はまだまだたくさんありますが、その中でも私が必ず購入する好きな商品ベスト3を紹介しました。

静岡と言えば、うなぎパイやこっこが有名ですが、オンラインショップでお取り寄せも可能ですので、地元愛いっぱいの『田子の月』のお菓子を是非一度お試しあれ!

田子の月オンラインショップ
アカペン
アカペン

あぁ、富士山頂食べたい!!

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