お部屋の空気をもっと快適にしませんか?

2021年の正月はLINEでオンライン帰省してみることにした!

雑記
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2020年、年末になり新型コロナウイルスによる感染者数が増加し、今までよりも外出自粛が求められています。年末年始は毎年帰省して親に孫の顔を見せてあげているのですが、今年はさすがにそうもいかないので、兄弟共にLINEを使ったオンライン帰省を予定しています。本記事では、帰省に向けた予習を兼ねてその方法をご紹介します。

LINEでのオンライン帰省

私は、3人兄弟なので、両親と私、兄弟含めて4世帯でのグループ通話によるオンライン帰省を行う予定です。

せっかくの帰省ですので、みんなの顔が見たいのでビデオ通話にしたいと思っています。

今回LINEを選択した理由は下記のとおりです。

  • 両親がLINEの扱いには多少慣れている(ビデオ通話の実績あり)。
  • 両親がPCを持っていない(PC用のオンラインミーティングソフトを使えない)。
  • 両親がLINE以外のグループ通話アプリを設定できない(能力的に)。
アカペン
アカペン

全部親が理由だね。。。

私は、画面が大きく映ったほうが見やすいのでPC版のLINEアプリで参加します。

PCを搭載されているカメラで部屋が写るようにセットして、子供が部屋で遊んでいる風景を見えるようにしつつ私たちは両親と会話するようなイメージになると思います。

グループでのビデオ通話

私は、両親と兄弟ですでにLINEグループがあるので、そのグループでビデオ通話をします。

ビデオ通話での通信量

ネット回線での通話なので通話料金はかかりませんが、通信量がどんなものかが気になりますね!!

LINEモバイル公式ページによると、

LINEアプリのビデオ通話なら、1分で5.1MB
10分利用すれば、51MBのデータ通信量を消費
します。
およそ3.25時間ビデオ通話を利用すると、1GB消費
してしまいます。

とのこと。家のネット環境を使うのであれば問題ありませんが、電話回線で行ったらダメージ大きいですね!

また、同時に通話できる上限人数は、最大500人(iOS/Android版LINEアプリのバージョン10.9.0以上、パソコン版LINEのバージョン6.1.0以上)だそうです。

その中で、画面に映せる人数は下記の制限があります。

  • iOS/iPad/Android版LINE:最大6名
  • PC版LINE:最大16名
アカペン
アカペン

アカペン家なら余裕!

ただ、ネットワークが不安定な状態で参加人数が多くなると、自動的に音声通話に切り替わってしまうこともあるのだとか。両親がモバイルデータ通信なので少々不安です。。

LINEグループでのビデオ通話のかけ方

LINEのグループトークのトーク画面上部にある電話ボタンをタップするとメニューが表示されるので、「ビデオ通話」をタップします。これで発信は完了です!

メンバーがビデオ電話に参加してきたら、会話スタート!参加中のメンバーは、画面左上メニューボタンの「参加メンバー」から確認することができます。

LINEグループでのビデオ通話への参加方法

グループでのビデオ通話がかかってくると、グループのトーク画面に「グループビデオ通話が開始されました」とメッセージが表示されます。ここで参加ボタンをタップすると、グループのビデオ通話に参加することができます。

便利だと思うのは、グループの誰かが通話を続けていれば途中で抜けることも参加することもできるというところです。家族間での通話ですので、一時的に抜けたいときがあると思うのでいいですね!

まとめ

コロナ禍で帰省が自粛される中、正月ですら実家に行くこともできない、両親に孫の顔を見せてあげることもできない世の中になってしまいました。

本記事では、私が予定しているLINEでのオンライン帰省についてご紹介させていただきました。

LINEで行うことで単純なビデオ通話だけでなく、LINE特有のフィルターやエフェクト、バーチャル背景が使えるので楽しそうですね!

アカペン
アカペン

年始がとても楽しみだ!!

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