お部屋の空気をもっと快適にしませんか?

旅行会社の方必見!?新しい海外旅行のカタチを考えてみました!

雑記
この記事は約4分で読めます。

新型コロナウイルスの影響で海外渡航が制限される中、それでも海外旅行に行きたい人は多いはず!もしかしたら既にあるかもしれないけど、新しい海外旅行のカタチを考えてみました!

ズバリ!オンライン海外旅行!

アカペン
アカペン

それなら既にいろんなサービスがあるよ!

違うんです!今までのものとは少し違ったオンライン海外旅行なんです!

提案するオンライン海外旅行の特徴

今回ご提案するオンライン海外旅行の特徴は下記となります。

  • 自宅から参加可能!
  • 自分の視点で楽しめる!
  • 臨場感が凄い!
  • お土産も買えちゃう!

このサービスで必要となる人・モノ・技術

必要な人

現地のガイドさん(日本語必須)

アカペン
アカペン

これは必要だ!

必要なモノ・技術

  • アイトラッキング機能付きヘッドセット
  • 4Kカメラ及びアンビソニックスマイク搭載の車輪型ロボット
  • リアルタイム映像伝送技術

アイトラッキング機能付きヘッドセット

アイトラッキングとは?

アイトラッキング(視線計測)は、人々が「どこを・どのように・いつ見るか」を教えてくれる技術です。

・4Kカメラ及びアンビソニックスマイク搭載の車輪型ロボット

ロボット本体

車輪型で、現地のガイドさんの操作で移動可能なロボットが良いと考えています。もしくは、旅行者が操作してもよいかもしれません。

ロボット本体としてはこんな感じ!
引用:PadBot U2 テレブレゼンスロボット販売サイトより

4Kカメラ

高画質な映像で臨場感を出すために4Kカメラを搭載したいと考えています。

デジタルスチルカメラ RX0 II(DSC-RX0M2)
引用:Sonyウェブサイトより

アンビソニックスマイク

アンビソニックスとは、イマーシブ(没入型)3Dオーディオのフォーマットの一種で、360°球体の音場で、音を拾うことができます。

・リアルタイム映像伝送技術

上記の情報をリアルタイムで旅行者のヘッドセットに送るための伝送技術が必要になると考えます。

サービス内容

まず、ツアー参加者のご自宅に、ヘッドセットが送られてきますので、それを頭に装着します。

指定の日時になったら観光がスタートです。ただし、スタートは現地からとなります。

ガイドさんが観光地を案内してくれます。ロボットの操作は基本的にはガイドさんです。

アカペン
アカペン

ツアー参加者の方操作にしてロボットが変なところに行ったらまずいからね!

ヘッドセットに搭載のジャイロセンサで頭を動かすと現地のロボットのカメラが動きます。

そして、アイトラッキング機能が搭載されているため、下の図のように、自分の目の動きのままカメラの主な視野が動きます。

また、ロボットに搭載しているマイクがアンビソニックス方式であるため、自分の頭の動きに合わせて360°から音が聞こえます。下の図はイメージです。

聞く人を取り巻く空間全体の物理情報を記録再生する方式

そしてこれらの情報をリアルタイムでツアー参加者のヘッドセットに送ります。

この3つの技術を合わせることでより臨場感のあるツアーを楽しむことができるのです!

ガイドさんとはヘッドセットのマイクで会話ができるので、立ち寄りたいところがあれば依頼できますし、もし現地のお店で欲しいものがあればガイドさんに買ってもらい、現地から発送してもらうことも可能です。

視覚と聴覚のみでの体験となりますが、今までのオンライン旅行サービスよりももっとリアリティが上がり、高品質なサービスになると考えています。

実現性

上記の技術は既に確立されていると思いますので、あとはコストが合えばだと思います。

コスト算出

超概算ですがコストを出してみます。

  • 固定費
    • ロボット(本体のみ):20万円
    • 4Kカメラ:10万円
    • アンビソニックスマイク:10万円
    • アイトラッキング機能付きヘッドセット:5万円
  • 変動費
    • ガイドさんの賃金:1万円/ツアー

旅行代金は1ツアーを2万円として、月20日間稼働するとして計算すると、固定費は2ヶ月と5日で回収できます。それ以降はツアーごとにガイドさんの賃金を差し引いた1万円が利益となります。

会社としては、多くの社員を抱えるリスクは避けたいので、Uber Eats(ウーバーイーツ)のように日本語が話せる現地パートナーを募集し、ツアープランも考えてもらいます。日本からは、現地パートナーへのロボットの提供と、ツアー参加者へのヘッドセットの発送やメンテナンス、現地パートナーの管理を行います。

アカペン
アカペン

1人のガイドに対して1人しか参加できないことが欠点ではあるけど、ツアーのリアリティさをを売りにした価値提供を考えると、商売として成立しそうな気もする。

まとめ

本記事では、下記を取り入れたオンライン海外旅行を提案しました。

  • アイトラッキング機能付きヘッドセットによるリアルな視界
  • 4Kカメラ及びアンビソニックスマイク搭載の車輪型ロボットによるリアリティさの追求

ブラシュアップする点はまだまだ多いですが、この新しい海外旅行のカタチをご検討してみてはいかがでしょうか?

アカペン
アカペン

やってみたい気もする!

コメント

タイトルとURLをコピーしました