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【アニメ】ARIAシリーズ新作映画『ARIA The CREPUSCOLO』2021年春公開

雑記
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私の一番好きな作品であり、人生を支えてくれているといっても過言ではない『ARIA』の完全新作映画『ARIA The CREPUSCORO』が2021年春劇場公開となります。

世界中の人に知ってほしい『ARIA』という作品

私が『ARIA』に出会ったのは学生の頃。当時の私はまだアニメに浸っていなかったのでその存在を知らず、友人の勧めがきっかけで見ることになりました。正直はじめはあまり乗り気ではなかったのですが、話数が進んでいくにつれ、いつの間にかARIAの世界に完全に惹き込まれていました。

なぜこんなに優しい気持ちになるのだろうか。本当にそう思える作品でした。

映画やドラマを見ていて、悲しかったり感動したりして泣いたことはありますが、穏やかな気持ちで涙が出たのは初めての体験でした。

そして、社会人になった私は、ARIAに単に癒されるだけではなく、登場人物たちの頑張る姿やそれぞれの想いに元気をもらい、さらには仕事への考え方までも教わりました

アカペン
アカペン

完全に人生支えられてるね!

ただ、『ARIA』への想いを綴るととても長くなりそうなので(時間をかけて1話ずつ語っていきたいと思います。)、今回は映画『ARIA The CREPUSCOLO』について焦点を当てていきたいと思います。

アカペン
アカペン

今回は我慢、我慢ね!

TVシリーズ15周年を記念した完全新作映画!

~『ARIA』TVシリーズの歴史~

  • 2005年:『ARIA The ANIMATION』全13話
  • 2006年:『ARIA The NATURAL』全26話
  • 2007年:『ARIA The OVA ~ARIETTA~』全1話
  • 2008年:『ARIA The ORIGINATION』全14話(Special Navigationを含む)
  • 2015年:プロジェクト『蒼のカーテンコール』第1章 映画『ARIA The AVVENIRE』公開
  • 2021年:プロジェクト『蒼のカーテンコール』第2章 映画『ARIA The CREPUSCOLO』公開予定

2005年の『ARIA The ANIMATION』からもう15年も経つんですね。来春公開予定の『ARIA The CREPUSCOLO』、本当は2020年冬を予定されてたのですが新型コロナウイルスの影響で2021年春に延期になったそうです。

この発表に、『ARIA The AVVENIRE』の公開が決まった時のことを思い出します。

ARIAが終わって7年が経ち、その間にアテナさん役の声優である川上とも子さん、そして歌アテナさんである河井英里さんが御逝去され、ARIAの続編はもうないだろうと思っていた矢先、『ARIA The AVVENIRE』の公開が決まったことを知りました。その時は鳥肌が立つほど嬉しかったことを覚えています。また、灯里たちに会えると思うとワクワクが止まりませんでした。

実際、映画を見たときは、その画の綺麗さにまず感動しましたが、冒頭に、プリマになった灯里、藍華、アリスの三人が偶然行き会う場面があり、その場面になった瞬間に泣きました。ARIAと離れていた数年の想いが一気に解放されたような感じでした。

そして今回の『ARIA The CREPUSCOLO』ですが、私の中ではもう続編はないだろうと思っていました。その理由は、川上さん、河井さんに代わるアテナさんはいない、そう思っていたからです。

この『ARIA The CREPUSCOLO』の情報を知った時、やはり脳内にはそれがよぎりました。しかし、アテナさん役でARIAファミリーに新しく参加することになった方が佐藤利奈さんであることを知った時は、良かった!と思いました。私の勝手なイメージですがARIAファミリーに元からいたと言われても全然違和感がないです。頭の中で声も想像してみましたが、アテナさんにぴったり!これでアテナさんが3人となり、さらに続いていって欲しい『ARIA』の続編への心配もなくなりました。

佐藤純一監督のtwitterでのコメントにも納得です!

そして佐藤利奈さんのコメントでも胸がいっぱいになりました。いえ、こちらこそよろしくお願い致します!

気になるストーリーは?

ARIA』は、テラフォーミングされた火星「アクア」にイタリアのベネツィアを模した「ネオ・ヴェネツィア」という街があり、そこを舞台に物語が展開されます。観光都市であるネオ・ヴェネツィアには、張り巡らされた水路をゴンドラで観光案内する水先案内人ウンディーネ」という職業があり、主人公である水無灯里(みずなしあかり)がマンホーム(地球)から一人前のウンディーネになるために「ARIAカンパニー」を訪れるところから始まります。ウンディーネは、ペア<シングル<プリマといったように職階が分かれています。水先案内を生業とする観光会社としては、主に、少数運営の「ARIAカンパニー」、老舗である「姫屋」、新興勢力である「オレンジぷらねっと」があります。ARIAカンパニーのシングルの灯里とその指導係でプリマのアリシアさん、「姫屋」の跡取りであるシングルの藍華とその指導係でプリマの晃(あきら)さん、「オレンジぷらねっと」の若き操舵術の天才であるペアのアリスとその指導係であるプリマのアテナさんを中心に、彼女たちの成長や師弟関係周囲の人達との日常を、ネオ・ヴェネツィアの風習や季節の風物、そして妖精ケットシーのような幻想的な存在と共に描かれる物語です。その中で、灯里、藍華、アリスはプリマウンディーネへと成長し、映画『ARIA The AVVENIRE』では、プリマになった彼女たちが指導係をつとめている後輩たちも登場します。

今回のタイトルである、『ARIA The CREPUSCOLO』ですが、舞台がネオ・ヴェネツィアということもあり、おそらくイタリア語だと思ったので、翻訳サイトDeepLで調べたところ、意味は「黄昏」でした。黄昏と言えば、夕日が沈む直前、空がオレンジ色に染まる瞬間のイメージですよね。そしてアリスがアテナさんから授かった通り名である「黄昏の姫君(オレンジ・プリンセス)」がよぎります。

ということで、きっとオレンジぷらねっとが主体となったお話であると予想できます。と思っていたら、公式HPにちゃんと書いてありました。

Story

ネオ・ヴェネツィアの街が、落ち葉の絨毯で彩られる秋。オレンジぷらねっとで修業の日々を送るアーニャには、気がかりなことがありました。お互いに多忙なこともあり、長い間会えていない先輩のアリスとアテナ。そのせいで元気がないアテナに対し、アリスはなぜか会うのを避けている様子なのです。友達のアイとあずさにも協力してもらい、先輩たちが絶対に会える方法を探す中、アーニャは今の自分だからこそ見える“景色”があることに気づかされるのでした……。

『ARIA The CREPUSCOLO』公式サイト:https://ariacompany.net/story.phpより

アリスは表面には絶対に出しませんがアテナさんのことが大好きなので、絶対にアテナさんに会いたいと思っているはずです。でもアリスはしっかりしているようでおこちゃまな部分があるので、きっとアテナさんに気を遣って会わないようにしているのでは?と思います。もしかすると、一度会ってしまうと会いたい気持ちが止まらなくなり、多忙なアテナさんに迷惑がかかると思っているのかもしれませんね。アーニャはアリスの後輩で、ほんわかしているイメージがあります。今の彼女だからこそ見える”景色”とは何なのでしょうか。シングルという職階だからこそ?それとも、日々の修行の中でいつもアイとあずさと一緒にいられる日常があるからこそ?それをアリスとアテナに重ねて見ているのか?んー、とても気になります。

まとめ

『ARIA The CREPUSCOLO』、ただただ早く見たいです。でも、見たらまた会えない時間がやってくる。もどかしいですね!もう何度見たか分かりませんが、もう一度見返しながら映画を待つとしましょう。

しかも、今回、「オレンジぷらねっと」が中心ということは、きっと、『蒼のカーテンコール』第3章では、「姫屋」、第4章では、「ARIAカンパニー」というように続編が期待できますね!

そして、この『ARIA』という作品は、新型コロナウイルスという世界的災厄の中で疲れた人々の心を癒し、元気を与えてくれる作品だと思います。

まだ、『ARIA』を見たことがない方、是非、是非、ぜひ、見てみてください。よろしくお願い致します。

皆様にも、素敵な奇跡が訪れますように。

アカペン
アカペン

恥ずかしいセリフ禁止!!

言ってみたかった!

『ARIA』について語れる機会があまりないので、是非コメントでお話しできたらうれしいです!

また、U-NEXTの31日間無料トライアルでARIAのストーリーが全て視聴可能です!

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